いま原発を止められないなら、私たちは、福島の子供たちに、本当に顔向けのできない大人になってしまいます。そのためにも、持続可能なエネルギーをそれぞれの地域にと願います。
劇作家
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テキスト引用
いま原発を止められないなら、私たちは、福島の子供たちに、本当に顔向けのできない大人になってしまいます。そのためにも、持続可能なエネルギーをそれぞれの地域にと願います。
「ふくしま自然エネルギー基金」設立おめでとうございます。ap bank設立当時から、自然エネルギーの普及はテーマとして掲げていることの一つです。数年前からこのお話はうかがっていましたが、福島からこういう基金が立ち上がるのはとても意味のあることだと思っています。ap bankとしても何かお力になれることがあればと思います。
福島が、日本の自然エネルギー普及のリーダー的存在になる事、そして福島が、東北が、ひいては日本が再生することを願いします。
福島の復興は疲弊する全ての地方のモデルとなるものです。福島自然エネルギー基金の趣旨に賛同いたします。

枯渇していく化石燃料や、地球環境を汚染、破壊していく原発にたよる社会では、次世代の未来が危ぶまれます。日本こそ、そして地方こそ自然エネルギーの適地であり、宝庫です。今こそ共に考え行動していく時でしょう。ふくしま自然エネルギー基金の思いに賛同します。“Green Energy for the Future!!”
1986年のチェルノブイリ事故から立ち上がった草の根運動「シェーナウの想い」が福島へと繋がったことに感銘し、「ふくしま自然エネルギー基金」の設立に心より賛同します。
ふくしまのみなさんが、原発事故の大災難から原発に依らないエネルギーとして自然エネルギーを軸として、未来への希望をつかもうと努力されることに対して、僅かながら支援させて戴き度く存じます。併せて、真の意味での除染に力を入れ、早くふるさとにいのちを蘇らせたいと願っています。
福島に生まれ、その自然と人々に育てられた私は、2011年3月11日以後、原発事故に深く木津就いた故郷のことを1日たりとも忘れたことはありません。福島はこれからどうなるのか。脱原発と自然エネルギーへの転換の成否が、そのカギを握っています。そしてそれは、日本の未来、世界の未来にも大きくかかわっていることでしょう。脱原発と自然エネルギーへの転換のために、何が出来るのか。ともに考えていければと思います。
自然エネルギー推進は、(1)脱原発、(2)地球温暖化対策、(3)化石資源の温存(材料としての)、(4)輸入代金の削減、(5)労働力の吸収(雇用増加)といいことづくめ。消極的な人の気が知れない。
会津の只見に25年前から丸太小屋を持っています。自然豊かな福島が、3.11で大きな被害を受けながらでも、再生可能エネルギーで再生し日本をリードしようという勇気に賛同いたします。
グローバリズムは、戦争と格差社会を拡大します。今や人類にはローカリズムへシフトすべき時が来ています。そのためには、食料とエネルギーの自給自足があれば充分です。この活動が全国的に展開することを期待しています。
ふくしま自然エネルギー基金の設立にアドバイザーとしてかかわることを喜ばしく思います。基金は、原子力エネルギー政策に対して、独立した立場で自然エネルギーを推進する重要な対案を提示します。基金が福島の人々のための多くの実りあるプロジェクトを支援し、苦難を乗り越える力を結集することを願います。このような基金の実現に尽力してきたみなさまに感謝します。
